外部連携

これは主にJavaで書かれた日本語入力システムKKJConvとの連携を想定したptsNotes S60の機能です。

ptsNotes S60のノート編集画面にて「外部連携」メニューを起動することにより活性化されます。

E:\Documents\ptsNotesQuick.txtというファイル名は、この機能のために予約されています。 このファイルにはノートの内容が、そのまま入ります。 通常は必要が無くなると削除されますがptsNotesが予期せぬ状態で終了した場合はファイルが残ってしまうこともありますのでご注意ください。

外部連携の設定はノートの編集を終了するまで有効です。 またptsNotesを起動して最初に外部連携を実行する時ににノートの内容がファイルに残る可能性があることを表示し実行するかどうかを確認するようにしています。

ptsNotes S60側の動作
  • ノート編集画面が表示されている時にタスク切り替えによりptsNotesから別の画面に切り替わると編集中の文章がE:¥Documents¥ptsNotesQuick.txtというファイル名で保管される
  • タスク切り替えでptsNotesの画面が表示されるときにE:¥Documents¥ptsNotesQuick.txtファイルをノート編集画面に読み込む

という動作を行います。

KKJConvとの連携
  • ptsNotesとKKJConvを起動する。
  • ptsNotesでノートの編集画面を開く。
  • オプションの「外部連携」を実行する。
  • タスクリスト等でKKJConvに切り替える。
  • KKJConvで「クイック読込み」を実行するとノートの内容が読み込まれる(ただし新規ノートの場合はエラーが表示される)。
  • KKJConvで内容を編集し「クイック保管」を実行。
  • タスクリスト等でptsNotesに戻ると自動的にノートの編集画面に変更内容が反映する。

 

以上の繰り返しで内容を編集します。

eZ Publish™ copyright © 1999-2010 eZ Systems AS