ptsNotes Windowsのノートの編集を行う画面です。 この画面は別のノートであれば複数開くことが出来ます。
| メニュー |
内容 | ||
|---|---|---|---|
| ファイル | 開く(Alt+O) | テキストファイルを読み込むためのファイルダイアログを開く | |
| 保管(Alt+S) | ノートの内容をテキストファイルに書き込むためのファイルダイアログを開く | ||
| 削除 | このノートを削除する | ||
| 閉じる(Alt+X) | ノート編集画面を終了する | ||
| 編集 | タグ(Alt+T) | タグ画面を開く | |
| アイコンの色(Alt+C) | アイコンの色を設定するためのダイアログを開く | ||
| アンドゥ | No Undo Data | 変更がない | |
| Current Change | 現在のデータベースの内容に戻る | ||
| Previous Change | 前回の保管の前の内容に戻る | ||
| 切り取り(Ctrl+X) | 選択した文字列を削除しクリップボードに入れる | ||
| コピー(Ctrl+C) | 選択した文字列をクリップボードにコピーする | ||
| 貼り付け(Ctrl+V) | クリップボードから文字列をノートにコピーする | ||
| 全選択(Ctrl+A) | ノートの全ての文字列を選択する | ||
テキストの保管とロード
エンコードはUTF-8固定です。
アンドゥについて
ノートを開いてから何か変更を加えると「アンドゥ」「Current Change」のメニューが現れます。 これを実行すると現在の変更を破棄しデータベースの内容がロードされます。 つまりノートを開いた時の状態に戻ります。
ノートを保管すると保管前のデータベースの内容をアンドゥ・バッファーに移動します。
開いたノートに該当するアンドゥ・バッファーのエントリーが存在すると「アンドゥ」「Previous Change」メニューが現れます。 これを実行すると前回の保存前の内容がアンドゥバッファーからロードされます。 アンドゥ・バッファーは数に限りがあり、最新の20回分の変更が保管されています。 新しいデータベースを開くとき、またはptsNotesの終了時に内容は破棄されます。
削除について
ノートの内容を全て削除して「閉じる」とノートのエントリーを削除します。