ノート編集画面

ノートの編集を行う画面です。

この画面のメニューは以下の通りです。

 

メニュー

内容

タグ ノートに設定するタグを選択する画面を開きます。タグの管理も、その画面で行います。
アイコンの色 リストに表示されるアイコンの色を設定します。色の種類は、白、赤、青、黄、緑です。
編集 切り取り 選択された文字列を削除しクリップボードに入れます。
コピー 選択された文字列をクリップボードにコピーします。
貼り付け クリップボードから文字列をノートにコピーします。
全選択 ノートの文字列を全て選択状態にします。
ノートの情報 ファイル番号、更新日時、タグを表示します。
ファイル テキストの保管 ノートの内容をテキストファイルとして保管します。
テキストのロード テキストファイルをノートに読み込みます。
削除 ノートを削除します。
フォント 大きく フォントを大きくます。
小さく フォントを小さくします。
ディフォルト フォントをディフォルトのサイズに戻します。
外部連携 KKJConvとの連携機能をオンにします。現在の編集画面を終了するまで有効です。
アンドゥ No Undo Data 変更が無い。
現在の変更分 現在のデータベースの内容に戻ります。
以前の変更分 前回の保管の前の内容に戻ります。

 

右ソフトキー「閉じる」を押すとノートに変更があると内容を保管します。

 

スクロール・モード
通常は方向キーの上下はカーソルの上下移動ですが決定キー(方向キーの中央のキー)を押すとページ単位の移動のためのキーになります。 再度、決定キーを押すことにより通常のモードに戻ります。

 

現在のスクロール・モードはタイトルの最初に $ が表示されているかどうかで確認できます。

 

テキストの保管とロード
限定的な機能しか今のところありません。 エンコードはUTF-8固定です(v0.11まではUTF-16LE)。 フォルダーはメモリーカードもしくは内蔵メモリーのドキュメント・フォルダーです(メモリーカード優先)。

 

アンドゥについて

ノートを開いてから何か変更を加えると「アンドゥ」「現在の変更分」のメニューが現れます。 これを実行すると現在の変更を破棄しデータベースの内容がロードされます。 つまりノートを開いた時の状態に戻ります。

ノートを保管すると保管前のデータベースの内容をアンドゥ・バッファーに移動します。

開いたノートに該当するアンドゥ・バッファーのエントリーが存在すると「アンドゥ」「以前の変更」メニューが現れます。 これを実行すると前回の保存前の内容がアンドゥバッファーからロードされます。 アンドゥ・バッファーは数に限りがあり、最新の5回分の変更が保管されています。 新しいデータベースを開く時、またはptsNotesの終了時に内容は破棄されます。

 

削除について
ノートの内容を全て削除して「閉じる」とノートのエントリーが自動的に削除されます。

 

編集中のノートの保管機能
ノートの編集中に終話ボタンやタスクからptsNotesを終了させた場合、編集内容をファイルに保管します。 このファイルが存在した場合、次のptsNotesを起動すると自動的にノートの編集画面が再現されます(カーソルの位置は再現しません)。

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