ユーティリティ画面

メイン画面のユーティリティ・メニューにより実行される画面です。 この画面はデータベースの管理を行います。

データベースのリストが表示されます。表示されるのはC: MainDB, C: SavedDB, E: MainDB, E:SavedDBとそれに伴う情報です。 C:およびE:はドライブを表しC:が内蔵メモリー、E:がメモリーカードを示します。 MainDBが実際に使用されるデータベースです。 SavedDBはデータベースのリストア時にMainDBを退避したものです。 それぞれ存在しない場合には表示はされません。

現在使用中のデータベースの左にはチェックマークが表示されています。

データベースと共にデータベースに含まれるノートの数とデータベースの作成日時(最初のノートを保管した日時)が表示されます。

[10] 12/Jan/2008 21:45:50

のように表示されている最初の10がノートの数です。 ただしこれには削除されたノートの数も含まれています。

この画面のメニューは以下の通りです。

メニュー

内容

DBのバックアップ リスト上の選択に関わらず現在使用中のデータベースのバックアップを行います。もしバックアップ・ディレクトリーの選択がまだ行われていない場合は、それも行います。バックアップ・ファイル名は自動的に決定されバックアップの終了時に知らされます。
DBのリストア リスト上で選択した場所にバックアップファイルからデータベースをリストアします。バックアップファイルのリスト表示画面ではバックアップファイルのテストや削除も行えます。
ディレクトリーの選択 バックアップファイルを保管するディレクトリーを選択します。ディレクトリーはE:\ptsNotesとE:\Documents\ptsNotesの二つから選択します。
DBのアクティベート 選択したデータベースを活性化します。決定キーも同じ動作をします。C: MainDBとE: MainDBを簡単に切り替えられますので、データベースを必要に応じて使い分けることもできます。
DBの削除 選択したデータベースのファイル群を削除します。ファイルのみの削除でフォルダーは残ります。
SavedDBの戻し SavedDBをMainDBに戻します。これに先立ってMainDBは削除しておく必要があります。
eZ Publish™ copyright © 1999-2010 eZ Systems AS